一般社団法人群馬大学工業会 定款
H29.7.29. 第4条1項語句修正、第7条2項(1)号新設、(5)号及び(6)号語句修正
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「しだれ桜保存会」会則

第1章 総則
第1条 この会はしだれ桜保存会(以下、「本会」という)と称し、平成22年
   4月11日に発足する。
第2章 目的
第2条 本会は、国立大学法人群馬大学工学部にあるしだれ桜の維持、
   保存を目的とし、その為の基金を設立することができる。
第3章 代表者
第3条 本会の代表者は、群馬大学工業会(工学部同窓会)理事長
   戸叶常雄とする。
第4条 代表者の任期は特に定めず、また変更も随時行うことができる。
第4章 事務局
第5条 本会の事務局は、桐生市天神町1-5-1 群馬大学工学部同窓
   記念会館内に置く。
第5章 基金
第6条 基金は一定の額を定めず、イベント開催ごとに趣旨に賛同する
   人達からの募金を当てる。
第7条 基金運用は、別に定める“しだれ桜保存基金運用規程”に基づく。
第6章 その他
第8条 この会則に規定されていない事項については、運用に係わる会員
   で協議し決定する
平成22年5月15日
       〒376-8515  桐生市天神町1-5-1
       しだれ桜保存会  代表者 戸叶 常雄

「しだれ桜保存基金」運用規程

第1条 基金の目的
 大学法人群馬大学桐生キヤンパスに所在する枝垂れ桜(通称、丸田桜)が永遠にその気品と樹勢を維持・成長する事を願い、保存の為の基金を、記念となる第11回“しだれ桜を観る会”当日に設立する。
第2条 募金方法
 “しだれ桜を観る会”当日、看板、チラシ、栞等にて広報と募金活動をするが、当日以外の日でも随時受け入れる。
2 工業会報、工業会ホームページ、葉書、ビデオ、諸会合等で広報活動と募金活動に努める。
3 会員外篤志家や地方自治体からの厚意も、広く受け入れる。
第3条 管理方法
  基金管理・運営は総務委員会を主務組織体とし、必要に応じて、他の工業会専門委員会(事業、会計・財務、振興、会報)が担当し支援する。重要事項は、適宜理事会等の審議と承認を受ける。
2 基金は、独立の銀行口座にて管理し運営する。
3 会計監査は、工業会期末決算時に行い通常総会での報告事項とする。
第4条 運用
  基金は、一定金額に到達するまでその使用を凍結する。
2 基金は、主に枝垂れ桜及びその派生種の維持・管理費用に使用する。
第5条 発効日
  本運用規程は、H21年度第3回理事会(2010.5.15.)の承認を受け、2010.4.11.付にて発効する。

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