平成29年度 事業計画 平成28年度 事業計画 平成27年度 事業計画 平成26年度 事業計画 平成25年度 事業計画
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平成19年度 事業報告

 工業会は、平成23年4月に一般社団法人となり、本年で6年目を迎える。
 法人としての事業連営も軌道にのりつつあり、着実な同窓会活動を展開している。
 本会は、設立95周年を迎え、法人体制の基盤強化・活性化の方策として、事業の拡充、財務改善、会員への支援・情報発信、支部活性化、学生の修業・就職支援等に取り組み、さらに、大学・他学部同窓会との連携、地域との交流事業を推進する。
 本年は、国立大学が法人化後の第3期中期目標・中期計画期間がスタートし、大学運営の変革が推進されるため、大学と緊密な連携をし、諾事業推進と大学支援を実施する。
 これらの事業を展開するために、下記の重点項目事業を推進する。

【重点項目事業】
1.財政基盤の確立と安定

(1)終身会費・維持会費の納入率向上
(2)年金会費制度の徹底と推進
(3)会費以外の財源の積極的な確保
(4)財務改善諸活動の継続・推進
(5)工業会基金制度の発足準備

2.工業会の拡充事業
(1)支部活動の支援と活性化、運営体系の検討と充実
(2)会報、HP等による情報発信の充実
(3)同窓生の専門知識・キャリアの活用
(4)OB技術支援相談室の運営、OB休憩室の設置
(5)地域貢献活動の推進
(6)若手、女性会員の参加促進、工業会活動の普及・宣伝(村在学生)
(7)全学同窓会間の統一組織の発足

3.大学と学生への支援
(1)大学と卒業生・在学生との更なる連携
(2)就職支援活動の強化
(3)留学生への支援と組織化
(4)大学諸機能支援、大学成果の広報と活用方策の検討

4.重点項目以外の関連事業
(1)中・長期計画(仮称:「今後の工業会について」)の検討と作成
(2)基盤強化と活性化:会報発行形態の見直し、法人体制の整備
(3)財源確保と安定化:予算執行管理、経理・税務体制の整備
(4)大学・学生への支援:先輩は語る講演会の開催、工場見学会の実施、学生就職支援室の運営、企業合同説明会及び面接会の開催、海外研修生支援、留学生招待お茶会、学園祭等への支援
(5)地域への貢献活動:桐生及び太田地区での観桜会の開催
(6)工業会報の発行:第155号(10月号)、第156号(3月号)
(7)その他:会員情報収集と活用、名簿精度の向上、平成29年度定時社員総会開催

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