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平成19年度 事業報告

 工業会は、平成23年に法人化されて3年目になり、順調に推移して着実な活動を展開している。一方、平成27年(2015年)に母校創立100周年を迎える。工業会は、大学との連携を一層強化して支援していかねばならない。従って、工業会はさらなる基盤強化と支部活性化に取り組んでいくため、今年度は下記の重点項目と各事業を推進する。

1.重点項目
(1)100周年記念事業の推進
募金活動は、全国支部会員に隈なくお願いするよう積極的に展開する。さらに企業などからの募金活動も大学側と緊密に協力して、また来年の記念事業を滞りなく開催できるよう大学側に協力して準備を進める。
(2)財政基盤の確立
財政再建に当り、平成27年4月1日より新会費制(60歳以上の会員)を導入するとともに、近年減少傾向にある終身会費納入率向上を目指す。一方、支出面で比重の大きい会報の発行形態を抜本的に見直す。
(3)支部活性化の推進
1)休眠支部への取組み
100周年を機に、支部長不在、休眠支部の活性化を図り、名実ともに全国支部組織を作る。
2)OB技術支援相談室の活用
社会で活躍するOBへの技術支援であり、OBが希望する研究機関などを紹介する。
3)同好会活動の支援
活性化の最大の原動力となる支部同好会活動(工場見学会、講演会も含む)に対し工業会は共催,後援して積極的に支援する。
(4)地域貢献活動への取組み
学生を中心にOB,教員参加による地域貢献(特に桐生市、大田市)の在り方を探る
(5)大学4学部同窓会の全体活動の推進

2.工業会の事業
 (1)事務局新体制による円滑運営
 (2)ホームページの活用
 (3)表彰制度の活用
 (4)全国支部長会議開催
 (5)平成27年度総会(桐生市)開催

3.母校発展のための助成事業
 (1)院生の海外研修
 (2)学園祭・工場見学会等
 (3)桐生・太田観桜会
 (4)留学生招待茶会
 (5)「先輩は語る」講演会

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