平成29年度 事業計画 平成28年度 事業計画 平成27年度 事業計画 平成26年度 事業計画 平成25年度 事業計画
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平成19年度 事業報告

 大学は平成16年に法人化されて10年日になる。また平成25年度に工学部が改組されて理工学部となり、平成27年(2015年)には母校創立100周年の記念すべき年を迎える。このような状況のなかで、工業会は大学との連携を一層強化し、かつ会員相互の親睦を一段と高めていかねばならない。従って今年度は下記の重点項目と事業を推進する。

1.重点項目
(1)理工学部の普及宣伝
理工学部は従来の工学部に比べて理学と工学の幅広い技術を持った人材の育成にあり、会員始め多くの皆様、とりわけ受験生に対して新しい理工学部を周知させる。
(2)学生の就職支援体制の強化
工業会では平成24年から学生就職支援室を設け学生をOBに紹介しており、また、就職活動のための企業合同説明会を開くなどで、一段と就職率アップを計る。
(3)支部活性化の推進
1)技術支援相談室の開設
社会で活躍するOB会員の技術支援のために、平成25年度より技術支援室を設置して関連する大学、研究機関、関連団体などへOB会員を紹介する。
2)群馬大学全体同窓会の情報交換推進
会員の幅広い見識を深めていくため、全学部の情報交換の場を作ることを全体同窓会で協議し了承した。第一回目の共催事業として、平成25年11月9日荒牧キャンパスにて合同講演会を開催する。
3)支部の同好会活動を支援
同好会活動は生活に潤いを持たせ仲間の輪を広げるなど、支部活性化の最も力強い原動力となる。同好会活動(工場見学会、講演会も含む)を工業会と共催して多くの会員に周知し参加を呼び掛ける場合、工業会として積極的に支援する。
(4)財政基盤の確立
緊縮財政のなかで、収入は一部年会費制への移行、支出は会報発行の見直しなどの検討が必至であり、今年度中に収支改善のための成案を纏める

2.本会の充実事業
 (1) 事務局の円滑運営
 (2) 全国支部長会議開催
 (3) ホームページの充実
 (4) 名簿精度の向上
 (5) 新会計システム・収支改善
 (6) 表彰制度の活用
 (7) 平成26年度総会(6/21さいたま市)

3.母校発展のための助成事業
 (1) 院生の海外研修
 (2) 学園祭・工場見学等
 (3) 改組及び卒業祝賀会等
 (4) 桐生・太田観桜会
 (5) 留学生招待茶会
 (6) 「先輩は語る」講演(11/20)
 (7) 100周年募金活動

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