平成29年度 事業計画 平成28年度 事業計画 平成27年度 事業計画 平成26年度 事業計画 平成25年度 事業計画
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平成19年度 事業報告

 母校工学部の平成24年度は、前年度から継続する大規模な改組の諸準備と所管官庁への申請・広報に努めた1年であった。幸い関係各位の熱意と努力が報われ、平成25年4月1日「理工学部・大学院理工学府」として衣替えしスタートした。2年後(平成27年)には創立100周年を迎える。
 工業会は、平成23年4月1日「一般社団法人群馬大学工業会」として法人化し、任意団体から対外的に評価され得る組織団体として再スタートした。
 平成24年度は、変動する環境に適合し発展する為の体制作りと位置づけ、着実な機能強化と母校支援に努めた。当期事業計画につき、下記の如く展開した。

(1)法人体制の充実化
1) 任意団体にて適用の諸規程を改廃・統合。内規運用事項も文書化し規定。
2) 正規広告手段のホームページに、様々な本部・支部情報を積極的に掲載。
3) 経理データのデイリー記帳とPC入力によるデータ管理の構築を継続。

(2)支部活性化と名簿精度の向上
1) 各支部総会にも積極的に出掛け、活性化関与と情報収集に努めた。
2) 全国支部長会/ホームカミングデイを開催(10/13)し、情報交換と広報。
3) 仝クラスに“クラス連絡員”設置を継続。クラス単位で名簿照合を依頼。
4) 工業会報の内容充実化をはかり、年2回発行した。(147号、148号)

(3)新会計システムの効率化と事業財源の確保
1) 新システムによるデータ管理継続。今後、予算の適正運用へ活用を推進。
2) 広告宣伝費、維持会費、協力金の増収策を進めたが、若干予算未達。
3) 会費制度の新規制定、収支見直しを検討。更に、次年度継続事業とした。

(4)大字と学生への積極支援
1) 学生就職支援室を設置し就職支援。大学担当教員と定期会合、OB紹介。
2) 企業合同説明会を主催し効率運営。就職希望学生と企業とのマッチング。
3) 工場見学会(10/11)OB講演会(7/25)留学生との交流会(11/10)実施。
4) 卒業祝賀会(3/22)学会渡航、学園祭(10/12〜10/14)奨励賞(3/22)支援。
5) 観桜会(4/8、4/15)を主催し、大学・学生・地域とのマッチング実施。

(5)工学部100周年記念事業の推進
100周年実行委員会と並行し、工業会の5専門委員会が下部組織の5小委員会に各々所属し“趣意書/募金依頼書”等の諸準備に参画した。

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