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平成19年度 事業報告

 大学は平成16年に法人化されてから9年目、第2次中期6ケ年計画の3年目になる。工学部は平成25年度改組に向けた、土台を固める重要な年となる。
 今年こそ、母校創立100周年(平成27年・2015年)記念事業の「キックオフの年」と位置づけ、会員相互の親睦を一段と高め、大学と工業会が一体となって衆知を結集し、更なる飛躍を目指さなければならない。特に今年度は、下記の5重点項目と諸事業を強力に推進する。

1.重点項目
(1)法人体制の充実化
諸規定類の改廃を進めると共に、本部機構の効率化をはかる。特に大学支部の円滑な運営方法の検討を進める。
(2)支部活性化と名簿精度の向上
遠隔支部の情報収集と活性化を計り、10月13日には初の全国支部長会議を開催すると共に、東北被災地区の追跡を追う。名簿精度の向上は、第2・第3分類を重点にクラス会ルート網の確立を目指すと共に、研究室・クラブ・同好会等の情報入手に注力する。
(3)新会計システムの効率化と事業財源の確保
新会計システムでの効率的な運営と、引続き会費・維持会費・協力金等の納入要請を強化して財源の確保を図る。更に新たな財源確保策として、新会費制度の検討も行う。
(4)大学と学生への積極的支援
今年も、大学と学生との相互理解を一段と深める体制を構築する。特に大学と工業会の共催で開催するホームカミングデー(10月13日)に力点を置き、更なる一体感の昂揚を計る。学生の就業力育成と就職支援については、「特別講義」「学生就職支援室」などにより更なる協力体制を整える。
更に今年度は、OBのキャリアを生かした新たな産学官支援事業への積極的支援を行う。
(5)工学部創立100周年(H27年)記念事業構想の推進
工学部の改組が決まり次第、本格的な準備作業に入るので、最大の協力を行う。工業会としては、会報・ホームページでのPR、募金の計画のガイドラインを作成する必要がある。

2.本会の充実事業
(1)工業会事務局の円滑な運営 (新体制の確立)
(2)支部活動の活性化 (全国支部長会の開催・10月13日)
(3)ホームページの充実化 (更なる見直し改善を続行する)
(4)ホームカミングデーの開催 (大学と工業会の共催で10月13日)
(5)工業会報の発行 (147・148号→内容要検討)
(6)平成24年度通常総会 (6/30於静岡市→25年度は桐生市を予定)

3.母校発展のための助成事業
(1)教育研究・国際交流活動 (科学技術論講座・院生の海外研修支援)
(2)学生主催行事と課外活動 (学園祭・工場見学会等)
(3)卒業生慶祝行事と表彰 (卒業生の祝賀と工業会奨励賞授与等)
(4)地域住民との交流行事 (桐生・太田キャンパスでの観桜会)
(5)留学生との交流行事 (彦部屋数での留学生招待茶会)
(6)“先輩は語る”講演会 (7/25・日本化薬(枕)副社長高瀬氏(46S))
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