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平成19年度 事業報告

 当工業会は、本年度に設立90周年を迎える。これまでは任意団体として活動してきたが、今年4月1日に「一般社団法人群馬大学工業会」として、法人格を取得することが出来た。
まさに「創新元年」。この機会に、会員相互の親睦を一段と高め、大学と工業会が一体となって、母校創立100周年(H27年)に向けて、更なる飛躍を目指し、総力を結集していきたい。特に今年度は、下記の6重点項目と諸事業を強力に推進する。

1. 重点項目
(1)
法人格取得後の体制整備
 法人化に伴う諸問題が発生するので、安定軌道に乗せるよう、会計システム・諸規定等の見直しを行い、業務改善を進める。
(2)
支部活性化と名簿精度の向上
 今年度の支部活性化活動は、茨城南支部の設立と北陸3支部、東北地区を重点的に進める。
 支部活性化の原点は、名簿精度の向上にあり、昨年来、名簿検討小委員会で進めてきたクラス会ルートの諸連絡網を今年度中に確立する事を目標に注力する。
(3)
会計システムの改善と事業財源の確保
 法人化に伴う会計システムの改善と、引き続き会費・維持会費の納入要請を行うと共に、新たな会費制度の検討を行う。
(4)
大学と学生への積極的支援
 大学と学生との相互理解を一役と深める体制を構築する。特に今年度は、大学と工業会の共催で開催するホームカミングデー行事の抜本的改善と、大学生の就業力育成支援事業と就職支援について、工業会として新たな活動を進める。
(5)
工学部創立100周年(H27年)記念事業構想の推進
 工学部の将来構想の進展に合わせ、事業内容を再検討し、本格的な準備体制に入れるよう協力する。工業会としては、会報及びホームページによる100周年PRを強化すると共に、設立90周年を記念した特別講演会を今秋に計画する。
(6)
東日本大東災発生に伴う被災会員支援対策
 取り急ぎ「東日本大震災支援金の募集について」お願いをしたが、募金と配分方法について、難しい問題が多々あるので、充分協議の上、今年度末を目標に総ての取りまとめを行う。
2. 本会の拡充事業
(1)
工業会事務局の円滑な運営
(事務長交替に伴う新体制の確立)
(2)
支部活動の活性化
(特に北陸3支部と東北地区)
(3)
ホームページの充実化
(更なる見直し改善を続行する)
(4)
ホームカミングデーの開催
(大学と工業会の共済で10月15日に開催)
(5)
工業会報の発行
(145・146号⇒内容要検討)
(6)
平成23年度通常総会
(6月25日於小山市→24年度は静岡市を予定)
3. 母校発展のための助成事業
(1)
教育研究・国際交流活動
(科学技術論講座・院生の海外研修支援)
(2)
学生主催行事と課外活動
(学園祭・工場見学会等)
(3)
卒業生慶祝行事と表彰
(卒業生への工業会奨励賞授与等)
(4)
地域住民との交流行事
(両キャンパスの桜を観る会⇒震災禍中止)
(5)
留学生との交流行事
(彦部屋敷での留学生招待茶会)
(6)
“先輩は語る”講演会
(7月27日GOKOカメラ会長 後藤氏)
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