平成29年度 事業計画 平成28年度 事業計画 平成27年度 事業計画 平成26年度 事業計画 平成25年度 事業計画
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平成19年度 事業報告

 本年度より、大学法人化後の第2次6ケ年計画(H22〜27年)がスタートする。
この計画の最終年度に、工学部は創立100周年を迎えることとなる。大学の生き残りを賭けて、更なる飛躍をめざす重要な時期と認識し、
           「母校創立100周年に向けて
                  工業会の新たな発展を目指し総力を結集しよう」
を合言葉に、活動理念を再認識し、更なる基盤強化を図ると共に、会則第2章「目的及び事業」の各項目の充実を目指し、専門委員会組織の機能を生かし、下記の5重点項目と諸事業を強力に推進する。

1. 重点項目
(1)
支部活性化と名簿精度の向上
 休眠支部ゼロ運動の推進と、遠隔支部の集約化を図ると共に、名簿精度の向上を目指し小委員会を中心に本格的な調査を実施する。
(2)
事業財源の確保と安定化
 引続き、維持会費・協力金制度の周知徹底と協力要請を行うと共に、新たな会費制度の検討も行う。支出の削減策にも注力する。
(3)
法人格取得の準備
 本総会で、一般社団法人格取得の為の定款原案と、今後の進捗日程の承認を得て、諸準備を進めH23年4月1日に登記申請を行い、6月に設立総会を開催する予定である。
(4)
大学と学生への積極的支援
 専攻長会議や教授会等を通じ相互理解を深め、大学や学生支援の有効性を更に高めるよう努力する。
(5)
工学部創立100周年(H27年)記念事業構想の推進
 実行委員会で、全体構想を取りまとめ、具体的な小委員会活動を進め逐次公表する。
 特に募金活動の内容と開始時期を明確にする
2. 本会の拡充事業
(1)
工業会事務局の強化
(会計システムの改善と後継者育成)
(2)
支部活動の活性化
(特に新潟・土浦・南東北等)
(3)
ホームページの充実化
(更なる見直し改善を続行する)
(4)
ホームカミングデーの継続
(大学と工業会の共済で9月3日に開催)
(5)
工業会報の発行
(143・144号⇒要検討、費用対効果)
(6)
平成22年度通常総会
(6月26日於桐生市⇒23年度は小山市)
3. 母校発展のための助成事業
(1)
教育研究・国際交流活動
(科学技術論講座・院生の海外研修への支援)
(2)
学生主催行事と課外活動
(学園祭・新入生賢人会・工場見学会等)
(3)
卒業生慶祝行事と表彰
(卒業生への工業会奨励賞授与など)
(4)
地域住民との交流行事
(桐生・太田キャンパスの桜を観る会)
(5)
留学生との交流行事
(彦部屋敷での留学生招待茶会)
(6)
“先輩は語る”講演会実施
(7月21日講師は、「日本の先端研究者30人」に選ば
れた東レ褐レ問栗原氏)
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