平成29年度 事業計画 平成28年度 事業計画 平成27年度 事業計画 平成26年度 事業計画 平成25年度 事業計画
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平成19年度 事業報告

 平成21年度は、大学創立60周年を迎えると共に、高田学長と板橋工学研究科長の新体制がスタートした。平成16年に、大学が法人に移行してからの第1次中期6ケ年計画(H16〜H21年)が終了し、初期の目的を達成した。
 工業会も新体制の2年目に入り、計画に従い活発な行動を行い、更なる基盤強化に着実な実績をあげた。特記事項は下記の通りである。
1. 工業会活動の活性化
 各支部の献身的努力と、新工学研究科長のご協力により、活動は一段と盛り
 上がりを見せている。新たな動きとしては、日立と長野支部の再発足と、栃木県と静岡県の連合支部結成があり、今後の発展が期待される。
 工業会報とホームページの充実化も大きな支えとなっている。
2. 事業財源の確保と安定化を計るための取り組み
 工業会財政苦境の突破口として、窮状の明細と改善策を検討し、工業会報141号に掲載した通り、今年度は現行の年維持会費と協力金への格別な協力をお願いした。その結果、前年に比し40%強の増収となった。諸経費の削減もあり、財政収支はかなり改善の方向にむかっている。。
3. 法人格取得の準備
 総務委員会・法人化小委員会で、一般社団法人としての基本計画(定款)を作成し、数回に亙って関係者との意見交換を行い、最終案も出来上がったので、22年度の総会に議案として提出する。
4. 工学研究科・工学部が直面する諸問題に対する積極的支援
 学生支援では、工場見学会(富士重工・矢島工場)と、先輩は語る講演会(滞藤電機社長)に大きなインパクトがあった。会報141号に特集した、卒業生の就職・進学状況(H19〜21年)は、学生・教職員に大きな反響をよび、就職支援に繋がった。
 大学の専攻長との打ち合わせ会で、新卒業生の卒業後のネットワークずくりの為に、各学科別に学生代表幹事を指名してもらい、卒業式に委任状を交付することが出来た。
 大学支援としての特記事項は、21年度の総会を太田で開催すると共に地域産学官連携ものづくり研究機構への資金援助も行った。また太田キャンパスでの初回の桜を観る会を開催し好評を博した。
5. 母校創立100周年記念事業の推進
 大学側主催の実行委員会を3回開催し、100周年記念事業の趣意書と事業計画の内容、並びに委員会組織等について討議し、概要を取りまとめた。
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