平成29年度 事業計画 平成28年度 事業計画 平成27年度 事業計画 平成26年度 事業計画 平成25年度 事業計画
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平成19年度 事業報告

 平成20年度は、米国発未曾有の金融危機と世界同時不況に見舞われた、激変の年であった。
 大学は、法人化後の第1次中期6ケ年計画(H16〜H21年)の5年目を経過し、既にH16〜H19年の4年間を対象に評価が行われ、本年3月未に公表された。本学が上位ランクの評価を得たことは慶賀の至りで、地域に根ざした特色ある大学作りへの努力の成果であり謝意を表したい。
 当工業会は新体制のもと、総力を結集して基盤強化をはかり、計画に従って活発な活動を行った。重点課題の実施状況は、下記の通りである。
1. 工業会活動の活性化
「休眠支部の活性化支援」「中国支部の発足」「関東地区支部長会の開催」「ホームカミングデー(第2回)開催」「各地支部総会や連合支部への支援」等を実施した。
工業会報発行(年2回)、ホームページ全面改定(昨秋)などは、活性化活動に有用で大いに活用出来る。
2. 中国支部の設立
H20年10月25日、大連理工大の「R&Dセンター」内に、工業会中国支部を盛大な式典の中で発足した。関係者のご努力に敬意を表するとともに、今後の中国全土への架け橋として大いに期待される。
3. 学生への支援
「科学技術論講座」「先輩は語る講演会」「サンデン(珠)フォレスト工場見学会」「留学生との茶会・懇談会」等を実施し、実学への興味を育てた。
4. 第2回ホームカミングデー開催
学生10年会費会員対象年度(S57・58・62・63、H4・5)の卒業生58人の参加を得た。学園祭の中日、10月18日(土)に桐生キャンパスに集合。式典・キャンパス見学・懇親会など、大きな感銘を受けて同期の輪を拡げることを約して解散した。
この年度の終身会員化率は極めて悪く、今後の大きな検討課題として残っている。
5. 母校創立100周年記念事業
昨年9/2、12/17と2回の打ち合わせを行った。12/17には、理事長経験者の方々も参加され、貴重なご意見・要望を頂いた。
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