平成29年度 事業計画 平成28年度 事業計画 平成27年度 事業計画 平成26年度 事業計画 平成25年度 事業計画
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平成19年度 事業報告

 本年度は、大学が独立行政法人に移行してから5年目に入り、6ヵ年計画の仕上げの段階に差しかかっている。特に工学部は、大学院重点大学への改組・再編が軌道に乗り、また、既に太田キャンパスでの授業も順調に開始されている。今年は、まさにグローバル化も含め更なる飛躍を目指す重要な年と言える。
 工業会の発展は大学とともにあり、特に今年度は新体制のもとに
     「母校創立100周年に向けて工業会の新たな発展を目指し総力を結集しよう!」
 をスローガンに活動理念を再認識し、更なる基盤強化をはかるとともに、会則第2章「目的及び事業」の各項目の充実を目指し、各専門委員会組織の機能を生かし、下記5重点項目と諸事業を強力に推進する。

1. 重点項目
(1)
 工学部志願者への応募要領などを新聞4紙に掲載。工学部からの要請に基づき、母校支援のための掲載料を支援。
  また、工学部が展開する公開講座・オープンキャンパス・工学離れ対策・その他の広報活動にも積極支援。その他、工業会役員による出身高校訪問や進路担当教師等の紹介などの協力。
(2)
卒業生キャリアの有効な活用
 (組織体制作りと運用方法の研究及び産学との連携など)
(3)
事業財源の確保と安定化を計るための取り組み
 (学生10年会費納入会員の終身会員化、終身会費・年維持会費の納入促進および資産運用方法の見直しなど)
(4)
支部活性化と集約化
 (名簿の精度アップとホームページの充実を計り、各支部の更なる活性化と集約化を目指す。今年度は中国大陸支部の立ち上げを進める)
(5)
母校創立100周年(平成27年)記念事業構想の推進
 (準備委員会の発足と全体構想の策定。特に工業会は会計システムの改善と法人化の検討)
2. 本会の拡充事業
(1)
 工業会事務局の強化…業務システム改善と後継者育成
(2)
 支部活動の活性化…支部長不在支部の立ち上げ(土浦)、活性化支援(日立、長野)連合支部を中心に資金援助継続
(3)
 諸会合での会員情報入手…クラス・企業・研究室・クラブ会など
(4)
 ホームカミングデーの継続…卒業後節目の年を迎える卒業生を母校へ招待
(5)
 平成20年度通常総会…さいたま市(埼玉県連合支部)
(6)
 工業会報の発行…139号(H20.9月)140号(H21.3月)
(7)
 工業会ホームページ改訂…内容の充実(運営小委員会の設置)
3. 母校発展のための助成事業
(1)
 教育研究・国際交流活動への助成
  (科学技術論講座への助成)
(2)
 学生主催行事・課外活動への助成
  (工学祭・クラスマッチなど)
(3)
 卒業生慶祝行事への助成及び参加
  (卒業生への工業会奨励賞授与など)
(4)
 工学部と地域住民の交流行事主催と助成
  (工学部の‘‘しだれ桜’’を観る会)
(5)
 外国人留学生参加行事の主催と助成
  (留学生招待茶会)
(6)
 ”先輩は語る”講演会実施
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