留学生招待お茶会の開催報告 2011/11/06(土)


 開催日時:
2011.11.6.(土) 13.00 〜 16.30

 開催場所:
 日   程:
送迎バス/工学部発12.30 --->
開催セレモニ/グループ分け(3班)13.25〜 --->
(茶会、草木染め、邸内散策)/(集合写真) --->
送迎バス/彦部家発16.00

 参 加 者:
  (50名)
*工業会関係  中島副理事長、他    12名
*大学関係    大沢先生、他        9名
           (国際交流委員会及び学生支援係)
*お琴関係                   3名
*留学生                    26名
         「中国11、ベトナム5、タイ2、台湾1、インド1、韓国1、
         ペルー1、米国1、カンボジア1、モンゴル1、他1」

 概    要:
 本学の外国人留学生がお茶会を通じて日頃の勉学の疲れを癒し交流を深め、更に日本古来の文化である「茶道」を通して日本文化の良さを理解して貰う趣旨から、国重文彦部家住宅で開催を始めてから11年(1999年〜)が経過した。 多数の関係者の永年にわたる尽力により、本年は第12回目となる。 天候に恵まれ、紅葉も深まり最盛期を迎えており、毎年の事ながら素晴らしい環境の中での行事となった。
 3班に分かれて運営実施。 独立棟(隠居所)でのお茶会。 想定外の傑作続出の草木染めハンカチは、実に良い記念品となる。 説明つき邸内外の散策最後に設営され聞いた、木村桐生副支部長お手配による“お琴三重奏”の調べは、歴史有る屋敷佇まいと実に良く合う。 スタートはやや手間取ったが、ほぼスケジュール通りに進行し終了した。 準備・後始末に大変なご苦労をされた彦部家を含む関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。

                                  (文責:関根)


以上

集合記念写真撮影(彦部屋敷・母屋前庭にて)
彦部屋敷 南面の大手口 南面の大手口を入ると見える母屋
屋敷側から見た南面の大手口 屋敷内の紅葉
集まってきた留学生と母屋 当主ご挨拶
迎えてくださった茶道の皆さん 静かに始まったお手前
お茶碗の回し方伝授 ご質問は?
神妙にお茶をいただいています お茶碗の置き方は?
庭内で 母屋から説明が始まりました
文庫倉、穀倉の説明を聞きました やぐら台から市内を展望
紅葉の庭内散策 散策の最後はお琴の演奏
母屋の中での染色 ハンカチを好きな色染めました
最後の作業アイロンがけ 個性あるハンカチ染めの出来上がり
ハンカチ染めと一緒に@ ハンカチ染めと一緒にA

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