「太田キャンパス 桜を観る会」 開催報告 2010/4/4(日)


 開 催 日 時:
2010.4.4.(日) 10.00 ~ 15.00

 開 催 場 所:
群馬大学工学部太田キャンパス
(テクノプラザ おおた)

 行 事 内 容:
①お団子無料サービス  ②ミニトレイン運転(乗車無料)
③お茶席(1Fロビー) ④エレクトーン演奏・発表会
⑤「日光例弊使街道」パネル展(1Fロビー)
⑥学内実研設備開放(1F)  ⑦電気自動車試乗
⑧消防車展示
⑨模擬店:ポップコ-ン/綿菓子(太田支部直営)、焼そば、焼饅頭、
      すいとん、うどん、太田市立商業高校チャレンジショプ、他

 運    営:
主 催 群馬大学工業会
群馬大学工学部太田キャパス
共 催 群馬大学工業会太田支部
後 援 太田市、太田商工会議所、
地域産学官連携ものづくり研究機構
群馬大学工学部太田キヤンパス学生支援協力会、
太田商店街連絡協議会

 入 場 者 :
約1,200名

概    要:
 太田市本町にある群馬大学工学部太田キャンパスで4月4日(日)「桜を観る会」が開かれ、地域住民約1200人で賑わう。開式は、白石工業会常務理事司会のもと挨拶は戸叶理事長、板橋工学部長、太田市副市長、貫井太田支部長から頂く。テクノプラザ太田にはソメイヨシノの大木10数本があり、大学と地域住民の交流を深めようと昨年から行っている。
 当日は、キャンパス内実研設備が開放された。広場には、団子の無料配布(800本)、野菜を販売する太田商業高校のチャレンジショップ、焼そば、焼まんじゅう、果物、うどん、すいとん、太田支部による綿菓子、ポップコ-ンなどの模擬店が並ぶ。テクノプラザ玄関ホ-ル内では、東毛茶道会による茶席が設けられ、「例弊使街道を往く」・「木彫りの製作過程」・「瓢箪絵」などの展示、常設の宮田亮平東京芸術大学長の「シュプリンゲン翔」などが目を惹く。又、ヤマハのエレクト-ンで会場を盛り上げ、電気自動車の試乗、最新の消防車展示、工業会佐羽理事の好意で乗車できるミニトレインが運行、子供連れの家族約300人が乗車を楽しんでいた。花は五部咲き。
 会の運営は、工業会太田支部、生産システム工学科の学生、鈴木学生支援会長、地元商工会、地域区長、東毛茶道会などが全面的に協力して下さり、訪れた地域住民と学生達の交流が出来た一日であった。生産システム工学科専攻長黒田教授の挨拶で幕を閉じた。
(文責:太田支部・副支部長 井出)


開会式直前風景
戸叶理事長挨拶
板橋研究科長・工学部長挨拶
貫井支部長開会宣言
桜満開(校舎南側)
お茶席来客(1Fロビー)
シュプリンゲン翔(作:宮田芸大学長)
ミニトレイン乗客
エレクトーン演奏・発表会
ダンゴ(受付にて)
すいとん/果物(模擬店)
綿菓子(模擬店)
焼まんじゅう(模擬店)
焼きそば(模擬店)
太田市立商業高校(模擬店)
電気自動車試乗
最新消防車展示と試乗
黒田教授閉会式挨拶

以上

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