横浜支部 春の横浜散策 開催報告  2011/4/2(土)開催


開催日時:
平成23年4月2日(土) 10:00〜16:30

コ ー ス :
JR鶴見駅西口バスターミナル10:00集合
 ⇒ 臨港バス6寺谷循環乗車 ⇒ 寺尾中学入口下車
 ⇒ 三ッ池公園南門より入園 ⇒ 園内を一巡
 ⇒ 園内に設けられたコリア庭園を経て ⇒ 正門より出て
 ⇒ 徒歩にて鶴見総持寺まで散策し広い寺内で大祖堂など大小の
     伽藍を拝観(献花の絶えな い石原裕次郎の墓所も)
 ⇒ 鶴見駅西口の飲茶「翠華楼」で懇親後解散。

参 加 者:
(敬称略)
(横浜支部)19C神藤、28C高木、32M森下、33E行田、33M岡田、
        33W土屋、35C望月、37E木村、38W鈴木、39M保坂、
        41M原澤、47S長井、修45E草場。
(関根・神奈川県連合支部長) 
(川島・川崎支部長、小栗・川崎副支部長)
(吉田明雄・平塚支部長、吉田武史・平塚副支部長)
(重田・東京化学系支部長)           (敬称 略)  合計19人
概   要:
 横浜の桜の開花予想は 3月28日頃と報じられていたので、4月2日頃
満開と予想し計画を立てた。 三ッ池公園は、30万uと広大な県立公園で、三つの池を囲んで1000本以上の各種桜(ソメイヨシノ、枝垂れ桜など)が
あり、開花している期間が広範で長く楽しめると紹介されている。
 当日は風もなく気持ち良い晴天に恵まれ、多数支部からの参加も得られ、歴史ある總持寺コースを取り入れた非日常的体験もすべく企画し、訪れた。
 入園して先ず目に入ったのは、真赤に燃える枝垂れ桜と、目の覚める様な真っ白な白木蓮だった。 早速ここ“水の広場”で写真を撮り、記念とした。
 桜の大多数を占めるソメイヨシノは、ここのところ繰り返して訪れた寒波に、やや足踏みして、控えめに開き始めていた。 満開を期していた向きには、やや残念なところもあったが、これも自然のなせる業、それなりの開花状況で美しかった。 落ち着いた雰囲気の中で、広々とした景色を鑑賞できた。 下の池売店前の“いこいの広場”で敷物を敷き、早めの昼食を摂って寛いだ。 その後、池畔を回ってコリア庭園を見学し、正門から公園に別れを告げて、徒歩で総持寺に向かい広大な寺内を見学し、裕次郎の墓も訪れた。1321年開創の總持寺は曹洞宗大本山で、越前の永平寺とともに宗徒の信仰を集め、荘厳な伽藍群を擁する。 大祖堂で100名近い僧侶の読経の中、焼香した。鎮魂。 最後に、全員鶴見駅前の香港飲茶の「翠華楼」で疲れを癒した。(文責: 横浜副支部長 岡田)
以上


“鎮魂”  曹洞宗大本山總持寺大祖堂前
JR鶴見駅西口バスターミナル 「上の池」前“水の広場”
山際の散策路を往く 桜越しの「中の池」
「下の池」を眼下に コリア庭園中庭にて
總持寺裏の坂道を上る 石原裕次郎墓前にて


以上
情報・データ送付先 情報・データ送付先