横浜支部 春の横浜散策 開催報告  2010/3/27(土)開催


開催日時:
平成22年3月27日(土) 10:00 〜 18:00
散策ルート:
京浜急行「金沢文庫駅」集合―>称名寺赤門前、―>仁王門―>赤い反り橋―中の島―平坦な橋―>金堂へ。
―>境内から出て、称名寺脇に建つ神奈川県立「金沢文庫」を見学。
見学後、「ふみくら茶屋」で昼食。
昼食後シーサイドラインの「海の公園芝口」から「野島公園」を目指す。「野島公園」の一角で「伊藤博文」の金沢別邸を見学。
―>次いで、桜の木の多い、野島公園内を巡りながら、見晴台まで登り周囲を一望。この後は、「関内」に戻り、駅前の東京ガスクラブで、懇親会を行う。

参 加 者:
(敬称略)
(横浜支部):33W土屋(支部長)、30C永濱、32M森下、33M岡田、
        35C望月、37E木村、38W鈴木、39M保坂、
        40C根岸(懇親会)、41M原澤
(厚木支部):38C関根(副理事長兼県連合支部長)
(川崎支部):38C川島(支部長)、33C小栗(副支部長)

概   要:
 寒い日が続き、開花の速度が若干鈍った。しかし、当日は日差しも良く、AM10時には、金沢文庫駅前に全員が揃った。
 早速駅から、約10分ほどで、称名寺赤門に至り、門前で記念撮影を行った。赤門から仁王門までの参道は、桜のトンネルで花見提灯が華やかであった。仁王門の前には、、地元のボランティアのガイドがおり、無償で、寺につき説明してくれた。
 この寺は、鎌倉時代の足利幕府本家の分家に当たる、金沢北条家の菩提寺であり、金堂前の広大な池は、近年発掘されて復元されたもので、これに架かる赤い反り橋は登り下りのある「現世」、次の平坦な島は「極楽」、次いで架かる平坦な橋は、平穏な「未来」への道であると。境内は桜の花で彩られ花見客が見られた。称名寺所蔵の文化財の殆んどは、隣接の金沢文庫に寄託されており、たまたま我々が見学した時は、国宝の北条実時公など四代の像の掛け軸や数々の重文の品々が、展示されていた。貴重な歴史資料館である。昼食後、シーサイドラインをつかって野島公園へ行き、その一角にある「伊藤博文」の金沢別邸を見学した。松の茂る海辺の静かな広大な屋敷である。次いで、桜を眺めながら野島公園内を巡り、55メートルほどの頂上展望台に上り、海辺の絶景を見晴らした。このあたりは神奈川県の景勝50選「野島の夕映」、広重の「野島の夕照」の地である。見学を堪能した一行は、関内駅前の東京ガスクラブで、懇親会をもち、大いに盛り上がった。 時系列的に、スナップ写真を添付する。(文責、岡田)


称名寺赤門前にて 赤門から仁王門へ
過去から現世へ、そして未来へ 鐘楼と女性ガイドさん
池越しの金堂と鐘楼 金沢文庫内書架庫
伊藤博文別邸の庭園風景 野島公園展望台にて


以上
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